最 新 情 報
最 新 情 報 〜肘折温泉 大穀屋〜
おおくら雪ものがたり
3月12日に巨大雪だるま『おおくら君」完成予定。 3月20日に幻想雪回廊、冬の花火大会が行われます。
あったかサービスとして、玉こんにゃく、甘酒が約300名様に提供されます。
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さんげさんげ
今年も年初めの、肘折の伝統行事が行われました。
年の初めに人の六根を清め、無病息災、五穀豊穣を祈る行事です。
お餅も参加された方に配られ、今年も大賑わいでした。
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明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年の肘折は例年より雪が少ないようです。
といっても、雪道には十分お気をつけ下さい。冬は肘折の「温まりの湯」でぽっかぽっか。
ぜひ、ゆっくり湯治にいらしてください。お待ちしております。
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「2009年度の新米」登場!!
2009年度の新米が続々と出てきております。ちょうど頃合いを見計らい、当館でも全て新米に移行致しました。ぜひ山形のおいしい米をここ地元で味わってください。
当館は山形県「はえぬきの宿」にも指定されています。
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ご 挨 拶
ご 挨 拶 〜肘折温泉 大穀屋〜
肘折温泉 お宿 大穀屋 へようこそ
肘折 温泉 お宿 大穀屋です。大正15年に旅館を開業して以来、おかげさまで、多くの湯治のお客様で賑わっております。
当館は、家庭的な温もりあるお宿でございます。平成17年には全館をリニューアルし、館内のバリアフリーなどにも気を配り、湯治宿では珍しいエレベーターの設置も実現しました。 ゆっくり寛いでいただけるように心がけております。
肘折温泉は開湯1200年という歴史を持ち、昔から湯治場として栄え今もその風情、情緒を残しております。自然に恵まれ四季折々の肘折の良さ、温泉の良さ、人の暖かさを感じていただければと思います。 (山菜もかなり、美味しいですよ。)
若旦那 柿崎 道彦
左の写真は、昭和初期の肘折温泉街です。当時の大穀屋の様子も写っております。その頃は木造のかやぶき屋根が主流で、温泉街には湯治のお客様や、人であふれすごい込みようだったと聞きます。
(ちなみに今もここに写っているお客様がお越しになっていて、「これ俺だ!」とおっしゃっていました。お客様に昔の肘折を教えて頂く事もあったり、誠に有難く思っております。)肘折温泉には、現在22軒の旅館があります。その中でも当時14軒の旅館しかなかった中にお宿大穀屋も数えられます。(肘折で旅館としては、中間くらいの年齢ですね。)
当館の始まりは、米屋から始まり、商店(1F)兼旅館(2F)、そして旅館となりました。名前も始まりの米屋から取って「大穀屋」(こっちの「大黒屋」ではありません)となりました。
肘折温泉について
肘折温泉は開湯1200年
山形秘湯 肘折温泉の発見は、今から1200年ほど前の西暦807年(大同二年)平安時代とされ、温泉場としては、西暦1391年の正月二日に開業致しました。
肘折発見にまつわる伝説も興味深く、・・・
「昔、豊後の国(大分県)から来た源翁という老人が山中で道に迷い途方にくれていたところ、 後光キラメク老僧に出会った。」・・・
というような事が左の縁起書に記されております。この老僧こそが地蔵権現であり、 かつて肘を折って苦しんでいた時に、この肘折の湯に浸かったところたちまち傷が治った、と語り、世の中に湯の効能を伝えるように源翁に 言い渡したとされています。
以後、肘折温泉は近郷の農山村の人々が農作業の疲れを癒す温泉場として、また傷や術後に有効な温泉場として賑わってきました。
また、老僧が住んでいた洞窟は、"地蔵倉"と呼ばれるようになり、今では縁結びの神様として参拝が絶えません。
山形の温泉・肘折温泉 お宿大穀屋
